借金返済に困り藁にも縋りたい気持ちでクレジットカード現金化(クレカ現金化)に手を出してしまう方がいます。

年々減少傾向にありますが、まだまだクレジットカード現金化をしてしまう方はいます。
中にはクレジットカード現金化が違反に近い行為のグレーゾーンであり、クレジットカード現金化が損だと思っていない方もいます

今回はクレジットカード現金化が損であり、危険な行為だという事を説明します。

換金率は70~80%と絶対に損をする行為

クレジットカード現金化の換金率で多いのは95%だったり85%だったりと80~90%辺りの還元率が表示されています

しかし、現金に還元するプランだったり手数料などもろもろを加えると実質のクレジットカード現金化の還元率は70~80%ぐらいになってしまいます。
またクレジットカード現金化は、70~80%という還元率より低い場合や悪徳業者の引っ掛かる割合も高いです。

実際1万円で購入した商品をクレジットカード現金化したとしても手元に戻ってくる現金は7000円~8000円ぐらいです。
これを続けていたら損をしているのが明らかですよね。

消費者金融や銀行からお金を借りるより損をしています。
目の前の現金に騙されないように注意してください。

クレジットカード現金化はクレジットカード会社の規約で完全に禁止している

クレジットカード現金化は違法ではありませんが、クレジットカード会社の規約違反に該当します。

なぜクレジットカード会社は規約違反としているのに、クレジットカード現金化は違法となっていないのか
それはクレジットカード現金化の線引きが難しいからです。

購入した商品が現金化するために買ったかどうか判断するのが難しい事が主な理由になると思います。
例えば新幹線のチケットを購入したけど、間違えてチケットを買ってしまった場合、チケットを現金化しますよね。
意図的に現金が欲しくて現金化を行ったのか、間違えて商品を購入し現金化したのかどちらの行為で現金化したのかと分かるすべがなく正当と違反の線引きが難しいためクレジットカード現金化はグレーゾーンとなっています。

またクレジットカード会社が現金化を違反行為としている理由はクレジットカード会社が貸したお金を支払ってもらえないリスクが高まるからです。
当然と言えば当然ですよね。

クレジットカード現金化の換金率は70~80%なんですから。
クレジットカード会社が100円を貸し、そのお金商品を買い現金化すると70~80円しか返ってこない事になります。

なのでクレジットカード会社はクレジットカードを使って現金化する行為を違反行為としています。

クレジットカードを使って現金化をしている事が分かった場合、クレジットカードが停止または強制退会となりますので注意をしてください。

どんなに困ってもクレジットカード現金化は絶対に手を出してはいけない

どんなに借金返済に困ったとしてもクレジットカード現金化に手を出してはいけません

大手の消費者金融でお金を借りれなくても中小の消費者金融で借りられる可能性がまだあるかもしれません。
消費者金融の年利(金利)は高くても18%です。月利にしたら数%になります。
しかしクレジットカード現金化は月利10~30%の間でお金を借りている事になります。

クレジットカード現金化をすればするほど自分の首を絞めています。
そのスピードは消費者金融からお金を借りるより早いスピードで借金が膨らんでいます

借金返済に困ったとしてもクレジットカード現金化だけには手を出さないようにしましょう。

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