お金で買える幸せには「飽和値」がある事をご存知ですか?

幸せの飽和値とは、個人の年収や衣食住に満足しているか、感情的安定を分析し、どれだけ「幸福感」あるかを数値にしたものが「幸福度」といいます。
その幸福度が所得に比例すると考えられていましたが、最近の研究である一定の数値まで所得により幸福度は上がりますが、ある一定の所得を超えるとそれ以降は幸福度が下がるそうです。
この幸福度の境界線が、お金による「幸せの飽和値」です。

各地域により飽和値は異なる。日本の飽和値はいくらか

お金による幸せ飽和値は全世界共通ではなく、各地域で異なります

オーストラリア・ニュージーランド地域では約1375万円が幸せの飽和値ですが、ラテンアメリカ・カリブ海地域では約385万円で幸せの飽和値に達するそうです。

地域によってお金で得られる幸せの飽和値は1000万円以上の違いがあったりします

日本単体ではありませんが、日本を含む東アジアのお金による幸せの飽和値は約660万円だそうです。

この幸福度やお金による幸せの飽和値を研究している人によると裕福な地域ほど幸福度の飽和値が高くなる傾向にあるそうです。

そこには学歴や社会的地位、ストレスなど裕福でグローバルな地域ほど様々な事に影響を受け、それに伴ってお金による幸福感もどんどんと大きくなっているように感じます

幸福度を知るため自分自身と向き合おう


幸福度の研究は164か国、170万人を調査した結果を集計したデータなので、誰にでも当てはまる数値とはいえません。

幸福度は誰にでもあり、お金による幸せの飽和値もそれぞれ存在しています。
約660万円が飽和値といいましたが、500万円でも幸せだと感じる方もいますし、700万円で幸せだと感じる方もいるでしょう。

飽和値は、あくまでもお金で得られる幸せの基準です。

こちらの研究で分かる事は、お金で得られる幸せはある程度の金額に達すると満たされるという事だと思います。

あなたが今の生活に満足しているのであれば、幸福度が高く、幸せの飽和も起こっていないでしょう。
しかし借金を抱えていたり借金返済に追われている方は、他の方よりお金への執着が高いかもしれません。
借金の足枷がなくなるだけで、お金への価値観は変化するかもしれません。

借金がなくてもお金への執着が高い方もいると思いますが、借金があるからこそお金への執着が高い方もいると思います。
借金がない方より借金がある方がお金で得られる幸せは大きいと思っている方や感じている方は多いのではないでしょうか。

今までの人生で金銭的に満たされない生活を送った事がある方はギャンブルや宝くじ、FX、株投資などで一攫千金を夢見たり、玉の輿に乗る妄想をしたりとお金に求める欲求も高く、それに伴い求める額も高くなっているかもしれません。

お金への執着が強い方は、お金で得られる幸福感は飽和値がある事を忘れない方が良いかもしれません。

お金で得られる幸せの基準は、お金で買える幸せの飽和値である660万円なのかもしれません。

借金で困っている方、いらっしゃいませんか。

管理人チバタケルは、この方法で借金を返済しました。
借金のせいで、心身ともに疲れ果てた時期もありました。
今はこのチャンスをもらったことで、明るい人生を取り戻すことができ、とても感謝しています。詳しくはこちらをご覧ください。

働いていて一定の収入がある方なら、借金を返済する方法があります。

お気軽にお問い合せください。

ボランティアでやっておりますので、相談料や成功報酬のようなものはいただきません。