借金の正体は何か知っていますか?

借金とは「お金をお金で買う行為」だと私は思います。
例えばルイヴィトンのバッグ、30万円の商品を32万や35万など値上がった金額で購入する行為が借金です。

30万円の商品を32万や35万円で買う行為が賢い買い方だと思いますか?
損をしているもったいないと思いませんか?

でも、その行為が借金をするという事です。

次に借金が100万円あった時を考えてみましょう。
金利は18%だった場合で考えます。

毎月の返済額 返済期間 合計返済額 余分に支払っている金額(利息)
91,679円 12ヶ月 1,100,153円 -100,153円
49,924円 24ヶ月 1,198,166円 -198,166円
25,393円 60ヶ月 1,523,573円 -523,573円

1年、2年、5年の毎月支払う金額、返済期間、返済額の合計、100万借りた際に余分に支払わないといけない金額を載せました。

1年の返済期間で、お金を10%ほど多く支払わないといけません
5年の場合お金を50%ほど余分に支払っています

また返済期間を短くしようとすると、当たり前ですが返済金額は上がってしまいます。
100万円を1年で返済しようと思うと約9万円です。
返済可能な方ももちろんいますが、返済だけで9万円ほどのお金を用意するのは大変ですよね。

借金の正体を忘れないようにしよう

借金の正体は「お金をお金で買う行為」です。
もちろん借金をしてでもお金を支払わないといけない状況はります。
病気でお金が必要になったり、失業してお金がない場合など、誰にでも急遽お金が必要になり借金をする事はあります。
また住宅ローンや車のローンなど高額すぎて借金をせざる負えない場合もあります。

しかし、借金は何かを理解してお金を借りる場合と理解せずお金を借りる場合とでは、かなりの差があります

その借金完済の目途はいつなのか。借金の返済額はいくらで、借入金額はいくらになり、余分に支払っている金額はいくらなのか借金をしたとしても把握しておかなけばいけない事はいくつかあります。
キャッシングやカードローン長年使っているとお金の使い方が麻痺し、上限額まで自分のお金だと思い込んでしまって、ただただ借金を返済している事が少なからずあると思います。

借金完済の目途を把握し、またお金を借りる際は、借金は「お金をお金で買う行為」だという事を忘れないでくださいね。

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