慢性的に借金をしている方は借金の金額を過小評価する傾向がとても強く、借金返済が厳しいのにも関わらず借りる金額を多く見積もる場合があります。

借金し借金返済を常に行っている方はお金を借りたとしても「このぐらいの金額ならお金を借りたとしてもすぐに返済できるから少し借りても大丈夫」と感じる事が強く借金をしなくても何とかなる買物でも簡単に借金を重ねる事があります

「大丈夫、大丈夫!」と借金を繰り返し徐々に借金の金額が把握しきれなくなったり借金を返済できないレベルまで膨れ上がっている場合があります

借金返済を繰り返している方はちょっとした麻痺状態なのかもしれません。

そのため慢性的に借金をしてしまう方は常日頃から現在借金をしている金額が返済できる金額なのかを把握する必要があります

今ある借金が自分の年収の何%かチェック

消費者金融から借りられる金額は年収の3分の1までと総量規制という制度で融資金額が決まっていますが、その総量規制で決まっている範囲内であれば借金しても確実に安全という訳ではありません

総量規制の枠内なのに債務整理を行う事になってしまった方も少なからずいます。

そのため、ある一定の割合を越えたら借金返済が行き詰る可能性があって危険だという認識を持つ必要があります。
では借金の割合が何%を超えたら異常事態なのか。

その割合は年収の20%を超えたら異常事態になっています。

もちろん借金の金利などで一概にこの割合になったら危険とは言い切れませんが、一般的に借金が年収の20%を超えたら異常事態に入ったと考えた方が良いです。

日本の平均年収は約400万辺りを推移しています。

例えば年収が400万円だった場合、年収の20%は80万円です。
80万円以上で異常事態になるの?!と思った方も多いのではないのでしょうか。
年収400万円ならもっと借りても大丈夫でしょと思う方もいるかもしれません。

一度シュミレーションをしてみましょう。

借金の額が80万円で金利が18%だったとします。
返済期間は人によって異なると思いますが3年で借金返済すると仮定した場合、毎月の支払額は2万8921円です。
安くもなく、凄い高い訳でもない金額のように感じますね。

しかし3年間、毎月2万8921円を払い続けなければなりません。
約2万9000円もの金額を返済するのは簡単ではないと思います。
冠婚葬祭や病気やケガなど、どんな出来事でお金を出費するか分かりません。

そして借金を慢性的に返済していると、80万円は返せたから90万円でも何とかなる・・・それも問題なく返済できると感じると100万円なら借金返済出来そうと徐々に上がっていき最後には常に借金返済し続ける状態か債務整理しないといけないレベルに達してしまいます

そのためお金がなくて再度借金をするとしても、年収20%を超えないように注意する事が大切です。

慢性的に借金をしないように注意


借金している方の中には毎月借金返済できているから借金をしていても問題ないと思っている方も多いかもしれません。

しかし毎月借金を返済している事で徐々に借金に対する恐さがなくなり、借金に対する感覚が麻痺している場合もあります。

そして借金に対する恐さが薄れているため再度お金を借りる際、自分なら返済できると思い込み、それ以上の金額を借りてしまいます。

慢性的に借金をし続け借金に対する感覚が麻痺しないようにするためにも年収の20%を超えたら危険だという事を頭に入れて行動すると良いかもしれません。

返済に対する感覚が麻痺しつつある方は、借金返済を早めに終わらせるように頑張りましょう。
また慢性的な借金をしている事に気づいた方は、気づいた事をハッピーだと前向きに思い借金返済をどうやって早く減らすか考え、それ以上の借金をしないように心掛けてください。

慢性的になっている方はちょっとした事で「再度お金を借りよう」という考えに至る事が多いので注意が必要です。

時には我慢する事も大切です。

年収の20%以上の借金は異常事態だと忘れないように心掛けてください。

借金で困っている方、いらっしゃいませんか。

管理人チバタケルは、この方法で借金を返済しました。
借金のせいで、心身ともに疲れ果てた時期もありました。
今はこのチャンスをもらったことで、明るい人生を取り戻すことができ、とても感謝しています。詳しくはこちらをご覧ください。

働いていて一定の収入がある方なら、借金を返済する方法があります。

お気軽にお問い合せください。

ボランティアでやっておりますので、相談料や成功報酬のようなものはいただきません。