2017年3月31日に金融庁が出している3年以内にクレジットカード会社のキャッシングやカードローン、消費者金融、銀行のカードローンの借り入れなどの調査書が発表されています。

このデータを見ると多くの方がキャッシングやカードローンを利用している事が分かります。
ただこの調査を見ると借金返済に行き詰る可能性のある人も多くいる事が分かります

借入をした方の借金の理由

金融庁が発表している調査書を確認すると、クレジットカード会社のキャッシングやカードローン利用者や消費者金融利用者、銀行カードローン利用者の借入れをした目的が分かります

こちらページでは借入目的の一部を抜粋しています。
全割合を確認したい方は、こちらからご確認ください。

では、クレジットカード会社のキャッシングやカードローン利用者、消費者金融利用者、銀行カードローン利用者の順に利用目的を確認してみましょう。

クレジットカード会社のキャッシングやカードローン利用者の目的

利用目的 割合
生活費(光熱費等を含む)の不足を補う 37.8%
欲しいものがあり手元にお金がなかった 29.0%
クレジットカード利用代金支払いの不足を補う 21.8%
遊ぶためのお金が足りなかった 15.2%
他の賃金業者への返済資金を補う 4.8%

消費者金融利用者の目的

利用目的 割合
生活費(光熱費等を含む)の不足を補う 38.2%
欲しいものがあり手元にお金がなかった 25.0%
遊ぶためのお金が足りなかった 19.9%
クレジットカード利用代金支払いの不足を補う 19.3%
他の賃金業者への返済資金を補う 10.4%

銀行カードローン利用者の目的

利用目的 割合
生活費(光熱費等を含む)の不足を補う 41.8%
クレジットカード利用代金支払いの不足を補う 24.9%
欲しいものがあり手元にお金がなかった 23.5%
遊ぶためのお金が足りなかった 19.4%
他の賃金業者への返済資金を補う 7.4%

キャッシングやカードローンの利用目的から分かる危険信号の割合


借金した方の利用目的を見るとクレジットカード会社のキャッシングやカードローンでも消費者金融でも銀行カードローンでも利用する目的にそこまで違いはありませんが、「クレジットカード利用代金支払いの不足を補う」や「他の賃金業者への返済資金を補う」ために借入をし借金を増やした方は危険です。

まずレジットカード会社のキャッシングやカードローン利用者、消費者金融利用者、銀行カードローン利用者のクレジットカード利用代金支払いの不足を補うためや他の賃金業者への返済資金を補うために借金をした方の合計数をそれぞれ確認しましょう。

借金を返済するために借入を増やした割合

クレジットカード会社のキャッシングやカードローン利用者の目的 26.6%
消費者金融利用者の目的 29.7%
銀行カードローン利用者の目的 32.3%

クレジットカード利用代金支払いの不足を補った方と他の賃金業者への返済資金を補った方の合計割合は多少の誤差はありますが、約30%います。
この約30%の方は債務整理する可能性があると考えた方がいいです。

他の借入先を利用して借金を増やした方は債務整理一歩手前です

クレジットカード利用代金支払いの不足を補った方や他の賃金業者への返済資金を補った方新たな借入先を増やし利息を増やした事に繋がります

たまたま借入を増やしてしまった方や借金返済が徐々に苦しくなり借入先を増やした方など、借入先を増やしてしまった理由は様々かもしれませんが、借金返済に行き詰りつつあります

たまたま借入先を増やし借金をした方も今回だけと考えている方も多くいると思いますが、今回と同じ状況になる事も大いにあります。

借入先を増やし過ぎて利息ばかり払う状況がすぐ近くまで来ているかもしれません

借金返済に困り、借入先を一度でも増やしてしまった方は、借金の状況をもう一度チェックするべきだと私は思います。

借金と向き合い、少しでも早く借金返済を目指しましょう。

借金で困っている方、いらっしゃいませんか。

管理人チバタケルは、この方法で借金を返済しました。
借金のせいで、心身ともに疲れ果てた時期もありました。
今はこのチャンスをもらったことで、明るい人生を取り戻すことができ、とても感謝しています。詳しくはこちらをご覧ください。

働いていて一定の収入がある方なら、借金を返済する方法があります。

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