借金の状況や借金返済状況のお話を聞くと、たまに借金返済の末期状態になっていると感じる方がいます。

借金返済の末期状態とは

私が考える末期状態とは借金を借金だとあまり感じていない状態です。

借金を借金だとあまり感じていない状態とはどういった状態なのか詳しく確認をしましょう。
少しでも当てはまっていたり、その状況になりつつあると感じている方は末期状態の恐れがありますので今抱えている借金をどうするのかを真剣に考えた方が良いです。

借金返済の延滞に慣れてしまっている

借金返済日に返済できない事が当たり前になっていませんか。
始めは消費者金融などの借入先から催促状や電話がありビビッていた筈ですが、いつしかその催促状や電話に抵抗がなくなっている方がいます。

借金返済日に返済できなくても、遅れて返済しても返済できればいいかと思うようになり平然と遅延を繰り返している

慣れてしまう理由として借入先が返済の遅延を当然のように待ってくれるので、徐々に借金返済遅延が普通になります。

借金返済遅延をすると待ってはくれますが、事故情報や延滞情報として金融機関の個人信用情報に登録されますので、あたなの情報がブラックリストとして登録されている事に自覚を持ってください

借金返済の延滞した言い訳を考えている

「病気になったから仕方ない」「冠婚葬祭が重なったから仕方ない」「たまたま欲しいものが重なってしまったから仕方ない」など借金返済の延滞に仕方ないという言い訳を理由にしていませんか。

借金返済ができなかった事に対して「仕方ない、仕方ない」と自分に言い聞かせるようになっている方も危険です。
また「仕方ない、仕方ない」と自分の借金返済に言い訳を作っている方は、同じような言い訳を考えさらに借金を増やしてしまう場合もありますので注意してください。

カードの借入限度額を貯金だと思っている

借金返済ができている方でも借入限度額を借金だと思わず貯金と思っていませんか。
借金返済はできていますが借入限度額と貯金が混同していると徐々にクレジットカードが増えていき借金が膨れ上がっている事を忘れてはいけません。

因みに私はこのタイプで、借入限度額を貯金だと思っていました。
借金の感覚がだんだんと麻痺していくので注意してください。

女性が陥りがちな借金返済の末期状態を助長するもの


男性でも女性でも趣味を共有できる友達はいると思いますが、女性はファッションや美容などのコスメの趣味が同じだった場合、一緒に買い物する事が多いと思います。

その中には経済状況も等しく自分と同じく支払いをリボ払いでしている友達がいるかもしれません。
ファッションやコスメの趣味でだけではなくリボ払いなど支払方法も共通している友達がいる場合、1人だと何度もリボ払いをして借金返済の金額が膨れ上がると焦り、お金を借りる事やリボ払いをする事を躊躇いますが、同じような経済状況でリボ払いしている友達がいると妙な安心感が生まれ危機感が薄れます

その場合、債務整理をしないといけない所まで一気に進む場合があります

多分すぐそばに同じ状況でお金を使っている友達がいる。
1人じゃないから問題ないと思っているのかもしれません。

その場で相手の表情などを見て、その時の楽しさや欲求を満たしたい気持ちが勝ち、その場の勢いでお金を使ってしまっていると思いますが、あなたのお友達のその女性も借金返済の末期状態と言えますので注意をしてください。

自分が末期だと自覚を持たない限り借金返済は抜け出せない


借金返済の末期症状について触れましたが、借金返済の末期はあなたが末期状態である事に自覚を持たない限り現在の借金からは逃れる事ができません

少しでも借金返済の末期状態と感じる方は、借金の借入額や返済金額などを確かめ弁護士や借金返済のない信頼のできる友人や家族に相談するべきだと思います。

末期か末期じゃないかは個人で気づくのは難しいです。

自分以外の方に相談して気づく事が殆どです。

借金返済に不安がある方で弁護士や友人に相談しづらい部分がある方は、私に相談しても構いません。

延滞する前であれば、私がお手伝いできる方法で借金返済に協力できるかもしれません
まずは借金と向き合いましょう。

借金で困っている方、いらっしゃいませんか。

管理人チバタケルは、この方法で借金を返済しました。
借金のせいで、心身ともに疲れ果てた時期もありました。
今はこのチャンスをもらったことで、明るい人生を取り戻すことができ、とても感謝しています。詳しくはこちらをご覧ください。

働いていて一定の収入がある方なら、借金を返済する方法があります。

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ボランティアでやっておりますので、相談料や成功報酬のようなものはいただきません。