借金返済に困ると誰しも誰かに相談したいと思います

借金返済問題だと家族に「心配をかけるんじゃないか」などの気持ちが強くなり、相談しづらいですよね。
そんな時、公的機関による無料相談窓口を利用してみようと考える方は多いと思います。

借金の返済に困ったら-公的機関の無料相談窓口まとめ

ただ借金返済について無料相談窓口を利用する際、注意点がいくつかあります。

注意1:相談窓口の利用時間は平日のみが多い

地方自治体や役所が設けている相談窓口の利用時間は、一部を除いて平日のみが多いです。
また、終了時間も16時~17時頃の終わってしまう窓口が多いです。

借金返済について相談したいのに、仕事が忙しい方や夜勤勤務が多い方は相談自体が難しいかもしれません。

相談するサービスは無料ですが、話し合いの時間が作れない方にとっては、無料相談窓口の存在意義が低いかもしれません。

相談窓口で相談したい場合は、必ず時間を確認してから連絡するようにしましょう。

注意2:相談窓口を利用したとしても借金返済問題が根本的に解決する訳ではない

無料相談窓口を利用した場合、担当者との話が始まり、借金総額・借り入れ先・借り入れ理由・家族構成などの概要をまず聞かれ、その相談内容に特化した弁護士などを紹介してくれます。
また、これからどうしていくべきか、一般的な意見を伝えられて終わる事が大半です。

利息返済や借金総額などに困っていたとしても、それを対処してくれる訳でもありませんし、新しい賃金業者を紹介してくれるわけでもありません

相談窓口は、相談にのってくれ、その悩みに特化した弁護士を紹介して貰えるという事を、忘れないでください。

専門家集団などで、自分が知りえない貴重な意見や借金返済方法を教えてもらえると期待しすぎると期待外れと感じてしまう場合がありますので、注意をしてください。

そこの窓口が借金問題を解決してくれる訳ではありません。

注意3:無料相談できる時間や回数は限られている

相談窓口によって相談時間や相談できる回数が決まっている場合がありますので、事前に確認してから相談するようにしましょう。

例えば法テラスの場合、1回の相談時間は30分です。
また、同じ問題で相談できる回数は3回までと決まっています。

あなたの借金問題を根本的に解決してくれる訳ではない

借金返済問題について相談できる、公的機関の無料相談窓口は、利用時間に制限があったり、相談時間や相談回数などの制限がある事を忘れないでください。

また、無料相談窓口はあなたの借金返済問題を根本的に解決してくれる訳ではありません

あくまで相談窓口です。

あなたの相談内容を聞き、その相談内容に特化した弁護士などを紹介してくれるのが、無料相談窓口だという事は忘れないでください。

ただ、自分が抱えている不安やストレスを相談する場所として活用できますし、自分が考えている借金返済方法が間違っていないか確認する上で利用するなど、相談内容が明らかな方にとっては、無料相談窓口はおすすめだと私は思います。

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