ファッションショッピングサイトとして有名な「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」ですが、株式会社スタートトゥデイのデザイン室長となった田端信太郎氏のツイッター発言により炎上が起こりZOZOTOWNの退会祭りが起こっていますね。

退会祭りがどの辺りで鎮火するか気になりますが、その他にもツケ払いやZOZOSUIT(ゾゾスーツ)、送料自由、おまかせ定期便などZOZOTOWNの話題は何かと尽きませんが、私の中ではツケ払いが今後どうなっていくのか気になります。

ツケ払いの利用者が100万人を超える!

2016年11月からスタートしたツケ払いですが、2017年8月辺りでツケ払いの利用者が100万人を超えたとのニュースがありました。

ツケ払いが始まった当初はツケ払いを利用する方は少ないと思っていましたが、1年も経たずに100万人を超え、意外とお金がなくてツケ払いを利用する人は多いのだなと驚いた事を覚えています。

そんなツケ払いの利用者ですが、殆ど女性の方が利用しているようです!
ツケ払いを利用している女性の割合は約7割のようです。
服の誘惑は怖いですね・・・

その他の利用者の属性を確認すると20代が41.2%30代が25.7%、40代以上が17.2%、10代が15.9%となっています。
幅広い層に利用されている事が分かりますが、収入がまだ少ない20代の利用が大半だという事が分かります。

ポップな言い回しのツケ払いの怖さ


ツケ払いの怖さを説明する前に簡単にZOZOTOWNのツケ払いについて説明をします。

ツケ払いとは、累計上限額54000円まで利用ができ、支払いを2ヶ月先まで待ってもらえるサービスです。

ツケと聞くと、ドラマやアニメなどでダンディーな男がバーのマスターなどに「マスター、ツケといて」というお決まりのシーンを私は思い浮かべてしまい、この男はこの店のマスターに信頼されていてツケ払いが可能なんだと感じてしまいます。

しかしZOZOTOWNのツケ払いを利用した場合手数料324円が掛かります。
ダンディーな男とマスターとのツケ払い信頼があり手数料などは存在しませんが、ZOZOTOWNとあなたの間には手数料が掛かっています。

このツケ払いを利用した際の手数料の金額は何なのか

それはZOZOTOWNとあなたの間にGMOペイメントサービスが入り、GMOペイメントサービスがあなたの代わりにZOZOTOWNに服のお金を支払っているのでGMOペイメントサービスの利用手数料です。

あなたは服を買うためにGMOペイメントサービスにお金を借り入れて服を買っています。
要はGMOペイメントサービスに2ヶ月の支払期限がある「ローン」を知らぬ間に組んでいる事になります。

ツケ払いという名前ですがローンを組んでしまっているんです。
ツケ払いもローンのため、もしツケ払いを滞納してしまうと「個人信用情報機関に事故情報」として登録がされます。

もしツケ払いを滞納した場合、いざクレジットカードやローンを組もうとしても滞納したという事故情報が信用情報機関に記録が残るためクレジットカードの作る事もローンを組む事も出来なくなるので注意が必要です。

また2ヶ月間の支払期限があるのもネックです。
お金に余裕があるのにも関わらずツケ払いを利用するのは考えづらいです。

ツケ払いを利用する方の多くはお金がないけど、2ヶ月の期間があればお金を工面できそうだろうからツケ払いで買ってしまおうと考えている事が多いのではないでしょうか。

この「工面できそう」という予想でお金を借りてしまうのはとても危険です。
2ヶ月間で確実にお金を支払える保証はありません

滞納をしてしまい、信用情報がブラックリストに登録されてしまう危険性も高いです。

手数料も支払い支払期限も短いツケ払いは支払方法として良い方法ではないので、現在ツケ払いを利用している方は早く利用を止めて支払わないといけない支払いを早く済ませましょう
利用していない方も、ツケ払いはツケ払いと言う名前に変えた「ローン」だという事を忘れないでください。

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