借金完済した!!!!
長年ストレスとなっていた重荷が取れ、嬉しい気持ちでいっぱいだと思います。

ただ完済したからといって、気を抜きすぎてはいけません

なぜなら、あなたの体は、既に借金体質になっていて、完済した気の緩みや開放感から、再度お金を借りてしまい、また借金生活に戻ってしまう場合があるからです。
ひょっとしたら、以前より多くの借金を抱えているかもしれません。
そんなアホな話があるかと思いがちですが、意外とあるので注意してください。

借金につながるカードローンのカードの解約

借金完済後に行うことは、今までお世話になったカードローンとクレジットカードの解約です。
カードローンとクレジットカードの解約は簡単で、殆どの借入先は電話一本で解約ができます。
口頭で「解約したい」と一言伝えれば、電話口の担当者が解約手続きを行ってくれます。
その案内に沿って行えば、カードローンのカード解約は完了です。

また各借入先によって、解約のルールは多少異なりますが、電話以外にも窓口や郵送などで行える場合もあります。でも電話が楽でいいですよね。

ただ、借入先に電話する前に注意したい事が一つあります。
それは、借金を完済したあなたは、借入先にとっては優良顧客です。
借入先にカードローンを解約せず、カードだけ持っておいた方が良いと勧められる事もあると思いますが、そこは固い意思を持って断るようにしてください。
また借金の無限ループが始まってしまいます。

解約の連絡したカードをハサミで裁断


コールセンターにカードの解約の手続きを行ったら、最後の儀式「カードローンのカードクレジットカードを裁断」しましょう。

今まで助けてくれたような底沼に落とされたとような、どちらとも取れるカードローン君とクレジットカード君に別れを告げましょう!
もう借金をしないという意思を込めて、一枚一枚ハサミでカードを切っていきましょう。
カードを裁断する際、ICチップ付きのカードを使用している場合があると思います。
磁気ストライプの部分だけではなく、ICチップ部分もハサミを入れ細かく切りましょう。

カードローンとクレジットカードの解約・裁断した事で強制的に借金ができなくなりました。

キャッシングできる金融会社や消費者金融のカードローンやクレジットカード会社が発行しているクレジットカードの解約・裁断をせず、借金できる状況にあると、借金癖のある人はどうしてもお金を借りたくなってしまいます。
それはマイナスイメージより、借りて欲求を満たしたプラスイメージの方が大きく、借りても何とかなるという思考が強くあるからです。
強制的に借金できない状況を作れば、そのような誘惑を断ち切ることができます。

借金完済はスタートラインに戻ったことを忘れてはいけない

多額の借金を完済した人ほど、完済した時の達成感は大きいと思います。
ただその達成感は何か大きいことを成し遂げた訳ではなく、マイナスだったお金がスタートラインに戻っただけです。
忘れてはいけないことは、借金の完済は、あくまでマイナスがゼロにもどった状態だという事です。

借金完済の嬉しさは、ひとしおだと思います。
嬉しさのあまり自分にご褒美を上げたい気持ちも、よく分かります。

しかし、今後ハッピーな生活を送るために、完済後の処理、カードローンとクレジットカードの解約・裁断を忘れず行い借金の誘惑に負けない状況を作る事が大切だという事を完済した時は思い出すようにして下さい。

借金で困っている方、いらっしゃいませんか。

管理人チバタケルは、この方法で借金を返済しました。
借金のせいで、心身ともに疲れ果てた時期もありました。
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