借金返済を行っている中には借金を完済し早く貯金をしたいと思っている方は多いはずです。

そして貯蓄には定期預金や積立投資、積立保険など様々な方法があり、それぞれメリット・デメリットが存在します。

そんな借金返済がある中で貯蓄を考えている方に私は貯金箱での貯金をおすすめします。

借金返済している上での定期預金や積立貯金のリスク


借金返済をしつつ定期預金や積立投資を行っている方はお金があればあるだけ使ってしまうから自分に制限を掛けるために定期預金や積立貯金を行っている方が多いと思います。
もちろん強制的にお金を積み立てる事が出来る定期預金や積立貯金は貯金が出来ない方にとっては大きなメリットです。
また利率がありリスクが少ない事を考え、定期預金や積立貯金を選んでいるのではないでしょうか。

ただ定期預金や積立貯金の欠点は少額だと利率が低いため儲けが少ない事です。
そのため定期預金や積立貯金を始める方は少し生活が苦しくても数千円ではなくて数万円積み立てようと考える方が多いです。

しかし、定期預金や積立貯金をする際はそこが落とし穴となります。
数か月から数年間、あるいは何十年、定期的に積み立てる事ができず途中解約した場合、元値より高くするために行った定期預金なのに元値より低くなってしまう場合があります。積立も同じく元値より低くなる場合があります。

また初めて定期預金や積立貯金を行う事なので、自分がいくらぐらい毎月貯金できるか分かっていない事が多いです。
その貯金するお金が余剰金からの積立スタートであれば問題ありませんが、余剰金が無かった場合、途中解約の恐れは十分にありえます
儲けが出したい気持ちが先行しすぎると途中解約の危険もあり定期預金や積立貯金もリスクがあると私は思います。

貯金箱貯蓄はリスクが少なく+αのメリットがある


借金返済している中でも定期預金や積立貯金を考えている方はその前に貯金箱での貯蓄を考えてみてはどうでしょうか。

意外と続けやすく、メリットも大きいように私は感じています。

私が教える貯金箱貯蓄は毎日同金額を入れ、毎日入れる金額が達成できた場合、来月は同額またはそれ以上の金額を積み立てる方法です。
100円なら毎日100円。300円なら毎日300円。500円なら毎日500円です。
そして毎日100円の積み立てが出来た場合、来月は毎日100円以上を貯金箱に入れます。
200円でもいいですし、いきなり500円でもいいです。
もちろん101円でも問題ありません。
毎日同額を貯金箱に入れます。

貯金箱貯蓄は毎日同額を絶対に入れる事が重要となるので忘れないでください。

貯金箱の貯蓄は借金返済する上で大きなメリットがいくつかありますのでお伝えします。

大きなメリット1「少額からでき、あなたの貯金の限界を知る事ができる

貯金箱貯蓄は毎日入れる金額を少額から始められます
100円なら毎日100円、200円なら毎日200円と自分が毎日貯金できそうな金額を設定できます。
毎月積み立てられる金額は100円なら約3000円、200円なら約6000円と金額にしてしまうと大した金額ではないように感じますが、本当に3000円貯蓄できるかはやってみないと分かりません

もしかしたらあなたの場合、3000円も積み立てる事ができないかもしれません。

ここで重要なのは少額でも貯金するという習慣付けと毎月貯金できる限界を知る事です。

大きなメリット2「達成感がある」

貯金箱貯蓄は定期預金や積立貯金とは異なり毎月達成感があります。

毎日100円の貯金でも毎日100円積み立てる事ができたという達成感を味わえるので来月のモチベーションへと変わります
達成できたら来月も同じ金額を積み立てても良いですし、少し先月より金額を上げても良いです。
私は達成できた場合、来月は少し金額を上げる事をおすすめします。
理由は大きなメリット1で少し触れていますが、毎月積み立てられる限界の金額を知る事ができるからです。

定期預金や積立貯金も満期を迎えた際、達成感があると思いますが随分先まで貯蓄しないと達成感はありません。
貯金箱貯蓄は達成感が毎月あります

もちろん達成できない場合もありますので、反省などもあります。

大きなメリット3「貯金が習慣や癖に変わる」

貯金箱貯蓄は自分が毎日に貯金できそうな金額から始める事ができます。

貯金を少額から始める事ができるので挫折する事なく続けられ毎日、毎月続ける事で習慣となり、もしかしたら貯金自体が癖に変わるかもしれません。

毎日出社前や帰宅後に貯金をすると決めておくと、忘れることなく貯金できます。

大きなメリット4「繰り上げ返済に充てられる」

借金返済している方にとって繰り上げ返済は貯金よりも重要です。
それは借金の利息が貯金より高いからです。

定期預金や積立貯金は毎月貯金はでき貯蓄されますが、繰り上げ返済はできません
しかし貯金箱貯蓄は毎月繰り上げ返済ができます

貯金箱貯蓄は毎日の貯金が達成しても達成してなくても繰り上げ返済できます

繰上げ返済の金額は貯金箱貯蓄に入れた金額に左右されますが、少額でも繰り上げ返済できる事は大きなメリットだと私は思います。

大きなメリット5「定期預金や積立貯金に乗り換えてもリスクが少ない」

貯金箱貯蓄を何ヵ月か続けると自分が貯金に回せる金額が分かってきます
借金返済までは貯金箱貯金を続けるべきですが、借金返済後は定期預金や積立貯金へ変更しても良いかもしれません。

自分が貯金できる限界の金額を知る事よって定期預金や積立貯金をした際、リスクが少ない状態から始める事ができます

 

貯金箱貯蓄には定期預金や積立貯金のように貯金したとしても利息はつきませんが、貯金する癖や借金返済する中で繰り上げ返済ができたり、貯金できた時の喜びを毎月味わう事ができるので借金返済する上でとても大きなメリットとなる筈です。

貯金箱貯蓄のデメリット

次に貯金箱貯蓄のデメリットを説明します。

貯金箱貯蓄のデメリットは小銭を作る事や毎日の貯金額を低くしすぎると達成感を感じなかったり貯蓄額が殆ど増えない事です。
それが貯金箱貯蓄を続ける上でネックとなり続けるのを途中で断念してしまう場合もあります。

また貯金箱貯蓄は両替が面倒です。
わざわざ銀行まで行き両替をしないといけません。
両替せずに通帳に振り込む事を私はおすすめします

そうする事で両替の負担がある程度軽減されます。

簡単に始められる貯金箱貯蓄をやってみよう


貯金箱貯金の大切な事は少額から貯金を始め、貯金を毎日の習慣にする事がとても重要です。

習慣づける事で今後どこかで貯金を考えた際、負担なく貯金をする事ができます。

中には毎日貯金するのは面倒だから毎日100円貯金するとして毎月3000円の貯金だから初月に3000円貯金しようと考える方もいるかもしれませんが、毎月1回だと習慣になりづらいです。
習慣にするために貯金箱貯蓄をしています。
毎日少額でも貯金する事で貯金の習慣が身に付る事が重要だという事を忘れてはいけません。

貯金箱貯蓄は成功と失敗を繰り返します
慣れてくると貯蓄できる金額も分かってくるので失敗はなくなります

例えば500円から貯金箱貯蓄を始め初月は成功したけど次月は失敗した。
その場合、貯金箱貯蓄する金額は400円など下げる必要があります。
そして400円での貯蓄が毎月成功した場合あなたは無理なく約12000円は貯蓄できるが約15000円になると無理が生じる場合がある事が分かります

貯金する習慣以外にもどの金額以内なら貯金できるかを知る事は貯金をする上で大きな一歩だと思います。

貯金箱貯蓄で少しでも借金返済を加速させ、今後の貯蓄にも役立ててください。

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