借金返済を頑張っている方の中にはお金を早く増やし借金返済をするために仮想通貨、FX、株などに手を出す方も少なくないと思います。

投資の買い方にもよりますが、仮想通貨やFX、株は特に値動きが大きく場合によって大損する事があり注意が必要です。

この3つの投資の際、余剰金で投資をするように良く言われますが、余剰金と貯金が混同している方が借金返済を常日頃頑張っている方の中に多くいるように感じます。

貯金と余剰金は全く別物です。
注意してください。

貯金と余剰金の違い

貯金と余剰金。
貯金は「急な出費などを含めた日々の生活に影響がないお金」ですが、
余剰金は「そこにあるお金がなくなっても日々の生活に影響がなく生きていけるお金」です。

貯金の中に余剰金があると考えると分かりやすいかもしれません
この2つは言葉は混同しがちですが、借金返済を行っている方にとってこの2つの言葉をニュースやブログなどで見たり聞いたりした際はとても注意が必要な言葉です。

貯金の急な出費とは冠婚葬祭や病気、失業した際の再度就職するための準備金などを言っています。

余剰金がなくなった場合、急な出費があったとしても特に生活に支障がでません。
しかし貯金がなくなった場合、急な出費があったら生活に支障がでます。

これは大きな違いであり借金返済している方にとっては大きな問題です。
余剰金として使ってしまったお金に貯金が含まれていたら。再度借金をしてしまう可能性が非常に高くなります

例えば貯金が50万円あったとします。
冠婚葬祭のために5万円、病気のために10万円、失業した際の準備金として20万円、その他急な出費として5万円としていた場合、貯金の中にある40万円は残しておかないと何かあった場合、生活に支障が出る場合があります。
ただ50万円の中にある10万円は余剰金となるお金です。その10万円については使っても問題ないお金だと言えます。

そのお金を何かに投資するのか借金返済に充てるのかは自由ですが、借金返済している際は残しておき借金が返せなかったためのお金として残しておくのが良いのかもしれません。

余剰金と貯金を理解し借金返済を目指しましょう!

借金返済している方や投資の話が好きな方は貯金しているお金が急な出費のためのお金にも関わらず余剰金として使ってしまう方がいます

借金返済をしていて感覚が少し麻痺してきているかもしれませんが、急な病気のためのお金はあるか、冠婚葬祭や失業した際の蓄えは少しあるか考えるだけでもそのお金が余剰金として使えるお金なのかそれとも貯金として残しておかなければならないお金なのか判断しやすいと思います。

仮想通貨やFX、株などの投資だけに関わらず、そのお金が貯金なのか余剰金なのか自分の中で一度考えて使用してください

その事を考えるだけでも再び借金を作ってしまう防止になると私は思います。

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