20代や30代で借金の知識や社会人としての経験が少ないと様々な誘惑に流されてしまい安易に借金を作ってしまう事は少なくありません

若い方の中には奨学金があるにも関わらずキャッシングなどで借金を抱えてしまった方もいるのではないでしょうか。

奨学金とは別にキャッシングで借金を抱えていると危険です。
あなたの人生に大きな影響を及ぼし兼ねません。

なぜ奨学金を抱えていてキャッシングをすると危険なのか

大学に入り奨学金を4年間借りていた場合600万以上の借金を抱える事が普通です。
単純に計算しますが、大学に通うために12万5000円を毎月奨学金を借りていた場合、卒業した後に600万円の借金を抱え、社会に出る事となります。

もちろん最後の1年間や2年間、お金がないとなった月のみなど借り方は様々だと思いますが、1年間12万5000円の奨学金を受け取っていたとしたら150万円の借金を抱えています。
2年間の場合は300万円です。
お金がない月のみ借りた方でも100万円近いお金を借りていると思います。

その奨学金という名の借金を抱えた上にキャッシングなどでお金を借りた場合は危険な状態です。
奨学金(借金)+キャッシング(借金)となるので借金が膨れ上がっています

またお金がない場合一括支払いではなくリボ払いにして少額を毎月返済する手段を選ぶことは容易に想像できます。
知識が浅く若い時にリボ払いの味を占めると借金の感覚が麻痺しつつあり借金が膨れ上がっている事に気づかない場合もあり危険です。

リボ払いの知識もなく少額支払いというメリットだけ見てリボ払いをしている方は最終的に首が回らなくなり債務整理する事が多いです。

しかし奨学金(借金)は債務整理をしたとしても、基本債務整理には応じないので奨学金の借金はなくなりません。

奨学金を債務整理するとどうなるか

奨学金を持っているのにキャッシングしてしまう理由

キャッシングが出来てしまう理由は、奨学金があったとしてもクレジットカードやローンの審査に奨学金が考慮されない場合があります。

平成21年4月以降に奨学金を借りた人は「個人信用情報の取扱いに関する同意書」の提出が義務付けられていますので必ず個人信用情報に記録が残りますが、消費者金融会社によっては奨学金の情報があったとしても審査に影響しない場合があります

そうするとクレジットカードなどの審査を通ったという安心感奨学金があるのにも関わらずキャッシング枠などがあるという事はまだまだ借金したとしても返済できると勘違いしてしまい気づいた時には首が回らなくなり債務整理をしないといけない状況になってしまいます。

私は奨学金を抱えつつリボ払いをしていたため、当時を思い返すとそういった考えや感覚に陥っていたと思います。

奨学金を抱えキャッシングした場合、早めの対応が必要です!

奨学金を抱えていてキャッシングに手を出してしまった方は早めにキャッシングの借金をどう処理するかを考えた方が良いと思います。

現在は問題なく返済できているかもしれませんが、何年後かに借金が減らず首が回らなくなりキャッシングに手を出した事に後悔するかもしれません。

早い段階で節約など副業など借金の返済に対応できればまだ間に合うはずです。
複数のカード会社からキャッシングしていない限りそこまで大きな金額ではないはずです。

借金を膨れ上がらせないためにも、余裕がある段階で早めに返済した方が私は良いと思います。

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