12月も半ばとなり、どこもかしこも忘年会シーズンで夜も賑わっていますね。

忘年会シーズンはお金の面で酒席は楽しかったけど飲み過ぎてしまって後に後悔したという話はよく耳にします。
借金などのストレスを抱えている方はせっかくの忘年会という事で羽目を外してしまう方も少なくありません。

忘年会だからといって宴会に参加し過ぎたり羽目を外し過ぎると大変な出費が待っています

忘年会で使うお金には注意をしよう

仕事の職種やあなたが関わるコミュニティによって忘年会の数は様々ですが、少ない方で2~3回、多い方で毎週のように忘年会をしている方もいます。

仮に一週間に2~3回忘年会などの飲み会に行ったとして、12月は10回参加したとします。
忘年会に掛かる居酒屋の平均的な金額は約3500円ほどです。
週2~3回、忘年会などの飲み会に参加すると約35,000円ほど出費が出ます。

これでもそこそこ大きい金額ですが、普段の飲み会とは違い忘年会だと2次会、3次会と足を運ぶ事も多いです。
忘年会は平均金額が3500円ですが、それ以上に出費する事が多いです、

そうすると1日の飲み会で1万円を超える事は良くありますし、飲み会の種類によっては3~4万円使ってしまう場合もあります。
しかもお酒を飲んだせいで記憶が曖昧になり、4000円~5000円ぐらいで終わらせるつもりが蓋を開けてみたら3万円使ってしまった・・・など良く聞きます

中には忘年会に10万円以上のお金を出費し、借金をして忘年会に参加する方もいます

私は一時の楽しさのために借金をする事はおすすめしません。
昔は私も気にせず借金をしたりして参加していましたが、新年迎える頃には後悔しかなかったです

忘年会だから仕方ないと自分に言い訳しているかもしれませんが、自分次第で忘年会は確実に出費を抑えられます

新年を迎える前に忘年会どう乗り切るかを考えよう


忘年会の出費は会社によって異なります。
しかし約半分ぐらいの会社は忘年会の会費は自己負担だったりします。

自己負担にも関わらず強制参加の会社も多いです。

なので出費がかさむ前に、参加する忘年会と参加しない忘年会を予め決めた方が良いです。

絶対に参加しないといけない忘年会ももちろんあると思いますが、全ての忘年会が絶対参加しないといけない訳ではないはずです。
忘年会の重要性も人それぞれなので絶対とは言い切れませんが、私の場合はそうです。

飲み会の場が好きで忘年会を言い訳に参加しているのであれば、忘年会も一度優先順位を決め、参加・不参加を考えてみてください

借金返済している方は忘年会を断る勇気も必要です

年末年始で色々とスケジュールを立てていると思いますが、年末年始は何かとお金が掛かる事が多いです。
忘年会以外にもクリスマス、実家への帰省や新年会など高額な出費が12月と1月は控えています

その辺りも踏まえて忘年会いくらぐらい使ってよいのかを考えましょう。

早く完済し、借金がない新年を迎えたいですね。

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