多くの方が節約をして、お金を貯めたり、借金返済に充てたりしています。

でも・・・・

借金をしていて繰り上げ返済するために節約しようと思ったけど節約できなかった。
貯金を少額でもいいからするためにお金を残そうと努力したけどお金が残らなくて節約できなっか。

など節約できる方と同じぐらい節約できない方も多くいます

今回は、月1万円以上、誰でも確実に節約ができて確実に貯金ができる方法を教えます。
今回は食費編です。

食費節約と言っても節約の効果が高い場合と薄い場合

独身、一人暮らしの食費の平均は約45,000円です。

まず、月々の食費が45,000円以上であれば、食費の節約は大幅に節約できると考えていいですし、月々の食費が45,000以下であれば食費をあまり節約できない可能性があります

それは食費が45,000円以下の方は普段から無意識のうちに節約している可能性があります。

もちろん45,000円以下の方でも、私が教える方法で節約は可能だと思いますが効果が薄い場合があります。

ランチ代を節約して、月々4,000円以上の食費カット


まずランチ(昼飯)を節約してみましょう。

サラリーマンの平均ランチ代を確認すると、なんと約590円みたいです!!

ランチ代の平均事情から、私は驚いてしまいました。
私が1日に使用するランチ代金の平均は700円~800円だったので、世のランチの食費相場も私と同じぐらいだろうと思っていたからです。
思った以上にサラリーマンのランチ代の平均は低かったですね。
私裕福なのか・・・・そんな事は決してありません!!!

意外と皆さんランチパスポートとかを使ってランチ代を節約しているかもしれませんね。

ではここからどう節約していくか見ていきましょう。

サラリーマンが働いている日数は約20日です。

まずサラリーマンの平均ランチ代590円で20日間食事をした場合、11,800円が月々のランチ代金です。

次に平均よりオーバーしていますが、私の1日のランチ代700円~800円ですが、平均を取って750円とした場合、月々のランチ代の平均は15,000円です。

この590円と750円の月々の金額の差を見ると3,200円の差がありますね。
これだけでも毎日590円でランチをしている方は750円でランチをしている方より3,200円食費を抑えている事になりますね。

ただ590円はサラリーマンの平均ランチ代になるので、これ以上に節約するためにはどうするか確認をしましょう。

それは吉野家などの牛丼屋やオリジン弁当など安価な弁当を売っている弁当屋を利用して食費を590円以下にします。
まず吉野家の牛丼は並盛380円です。
安価な弁当を提供してくれている弁当屋ののり弁だと320円とかなり安いです。

例えば20日間牛丼を続けた場合、月々7,600円にランチの食費代を抑えられます。
弁当屋の場合だと、月々6,400円まで抑える事ができます。

サラリーマンの月々の平均ランチ代金と比べると吉野家の場合、4,200円節約でき、弁当屋の場合5,400円節約できますので、かなり食費を抑える事ができる事が分かると思います。

項目 1日ランチ代金 月々の金額 節約金額
サラリーマン平均 590円 11,800円 0円
吉野家の牛丼 380円 7,600円 4,200円
弁当屋ののり弁 320円 6,400円 5,400円
チバタケルのランチ代金 750円 15,000円 -3,200円

もし私と同じぐらいのランチ代金を日々使っていたとして、吉野家の牛丼をランチに変更した場合、7,400円も節約できますね。
のり弁当ならそれ以上です。

ランチ代だけ見ても、凄い節約ができると感じませんか!?

飲み物代を節約して、月々3,000円以上の食費カット


次に仕事中にも絶対飲んでいる飲み物について考えていきましょう。

毎日ペットボトル1本を消費していた場合、コンビニでペットボトル1本購入すると150円ぐらいですね。
20日間、コンビニでペットボトルを購入していた場合月々3,000円です。

これを水筒に変更して、自宅にある水筒にお茶やお水を入れて持っていけばペットボトル代をまるまる節約できます。

また、ドラッグストアでペットボトルのお茶や水を購入すると、60円~90円ぐらいで買えます。
ペットボトルをドラッグストアで買うようにした場合、60円の場合は1,800円節約でき、90円の場合は1,200円節約できます。

項目 1日飲み物代金 月々の金額 節約金額/td>
コンビニで購入 150円 3,000円 0円
ドラッグストア(60円) 60円 1,200円 1,800円
ドラッグストア(90円) 90円 1,800円 1,200円
水筒で飲み物を持っていく 0円 0円 3000円

ランチ代より節約金額は低いですが、長期的に考えればお得なのは間違いないです。
水分は必ず必要な事なので、確実に消費します。

夕食代を節約して、月々4,000円以上の食費カット


最後に夕食代について節約をしてみましょう。

ここでも驚く事に、私が思っている平均と社会の平均は異なっていました!!
私は何だかんだ夕食はお酒を飲んだりする場合もあるので、平均すると1,000円ぐらいが夕食代として出費しています。
しかし、世の平均は583円が夕食代みたいです!!
20日間の夕食の代金は、11,660円です。

衝撃が走りました!!

もう少しで私の夕食代の半額になりそうです。
それだけでもかなりの節約ですね。

もし私みたいに夕食代を1,000円も使わず、583円に食費代を節約した場合、8,340円も節約できますね。
意外と大きな金額を節約できる事になります。

しかし、これは私の今の食事平均です。
昔、私が夕食代を節約していた際は、この583円よりさらに低い金額で夕食代を賄っていました

私の夕食節約方法はご飯一合とレトルトカレーなどのレトルトサラダです。

ご飯は一合辺り約100円です。実際ご飯一合は100円以下です。
そしてレトルトも安い物で100円以下で購入でき、サラダも約100円ぐらいで買えます。
サラダはスーパーでキャベツなどを買うと、それ以上に安くできますし、千切りなどすれば一日で食べきれないぐらいの量があります。

だいたいこれを一日平均すると約300円以下になります。

夕食代を300円に抑えた場合月々6,000円が夕食代となります。
サラリーマンの月々平均と比べても圧倒的に安くできますね。
差額は5,660円です。

ランチ、飲み物、夕食を節約して1万円以上の節約!

いかがでしたか。
食費を節約するだけでも1万円以上の節約ができましたね。

かなり切り詰めていますので、ずっと続けていると大変ですが、一部節約するだけでも1万円以上の節約は可能です。

実際今回の節約方法を実践した場合、サラリーマンの平均の食費代よりランチ代が4,200円節約でき、飲み物代が3,000円節約でき、夕食代が5,660円節約できます。
節約したお金を合計すると、12,860円も節約できます。

実際私はこの切り詰め方法で節約をしていたので、かなり有効的な節約方法だと思います。

ただ節約も注意が必要です。

節約もダイエットと同じく、ストレスが溜まると爆発する場合があります。
もう無理!!となる前に、時々自分を甘やかしてストレスを軽減させることも大切です。

自分に過度なストレスを与えないぐらいに、上手く節約をするようにしましょう。

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