以前に、サラリーマン(会社員)の為のワンストップ特例制度を使った、ふるさと納税のやり方について説明しました。

サラリーマン(会社員)のための、もっとも簡単なふるさと納税のやり方

ワンストップ特例制度を使って、ふるさと納税をする会社員の方なら、住宅ローン減税を受けている事が多いと思います。
この場合気になるのが、住宅ローン減税で住民税が控除されても、ふるさと納税ができるかどうかだと思います。

というのも、ワンストップ特例制度を使ってふるさと納税をした場合、住民税から控除されることになります。
住宅を購入し、住宅ローン減税を受けている場合も、所得税から控除しきれなかった分は住民税から控除されるからです。

この2つが併用できるかどうか、非常に気になるところです。
今回は、この確認方法について説明したいと思います。

ふるさと納税できるか実際の確認方法

6月くらいに勤務先から給与明細と一緒に、「給与所得等に係る~決定変更通知書」というのをもらうと思います。
こちらを使って確認しますので、お手元に用意してください。

様式が自治体によって違ってくると思いますが、「税額」の「特別徴収税額8」が納める住民税になります。
この金額が、自分のふるさと納税できる上限額より上回っていれば、上限額まで自己負担額の2千円で寄付することができます。


自分のふるさと納税できる上限額については、こちらで確認できます。全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安


年々盛り上がってきているふるさと納税ですが、お得にふるさと納税をする方法についても説明しておりますので、あわせてご覧ください。

サラリーマン(会社員)のためのお得なふるさと納税はこれだ!

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