11月に入りました。朝夕の気温も下がり、お湯を使う機会も多くなってきたかと思います。
そうなると気になるのは光熱費です。現在の私の住まいは都市ガスなので、ガス料金を気にすることはあまりありませんが、以前借金返済中だった私は、家賃を節約しようと思い、都内から千葉県に引っ越したことがありました。

引っ越した先は都市ガスの供給エリアではなく、賃貸マンションもプロパンガスでした。部屋探しの段階では、都市ガスとプロパンガスの違いなど知らず、不動産会社の人も特に説明などしてくれなかったので、気にせず入居してしまいました。

しかし、これが大きな間違いなのでした。

ガス料金の請求に驚き!なんでプロパンガスは高い?

引越しを終え、しばらくすると最初のガス料金の請求がやってきました。
そこに記載されていた請求金額に私は震撼しました。
無駄使いした訳ではありません。ごく普通に使っていただけなんです。それなのに請求金額が2万円近かったのです。都内に住んでいた時は、数千円だったガス料金が何倍にも膨れ上がったのです。
最初はメーターが壊れているんじゃないかと思ったほどです。

そこで私は、プロパンガスについて調べ始めました。
分かったことは、一戸建てと違い、賃貸の場合はプロパンガス会社を選べない。変更もできないから価格競争が起らず、料金も非常に高い。
プロパンガス会社は、賃貸住宅に自社を選んでほしいので、設置費用を大家に請求せず、設置費用を入居者からガス料金として回収する。
ということです。

これって不誠実ですよね。弱い立場の入居者に大きな負担を強いる悪しき慣習だと思います。

ガス料金を下げるにはどうすればいいのか

そこで私はプロパンガス会社にお願いしてみる事にしました。
交渉材料など何もありません。賃貸の入居者にはなにもできないシステムなのですから。
しかし、借金返済中の私には高額なガス料金は死活問題なのです。ダメもとでプロパンガス会社に値下げのお願いをしてみることにしました。
電話をしてみると、担当者はこれが適正価格だと繰り返すばかりでした。しかし諦めずに電話を切らずにいると責任者に代わり、あっけなく値下げをしてもらえました。それもこっちが思っている以上に単価が下がりました。
向こうも後ろめたい気持ちがあるのでしょうか。私の場合は、電話一本でガス料金が下がりました。
同じように高額なガス料金に困っている方は、一度電話してみてください。コツは諦めない事です。

今回一番の失敗は、プロパンガスの賃貸に引っ越してしまったことです。
そもそも私は家賃を節約したくて引っ越しをしました。支出が増えては意味がありません。
引っ越すならやはり都市ガスの供給エリアにすべきでした。
でも都市ガスの供給エリアってかなり狭いんですよね。。

私と同じように、家賃を下げようと思って引越しを考えている方は、ガス料金の事も考えて検討してください。

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